不動産の物件では駅からの距離

不動産物件の購入や投資では、しばしば駅からの徒歩距離や時間などが重視される場合があります。
駅から近い物件ほど、その物件の価値が落ちづらいと言われています。

 

駅から徒歩1分もかからない物件の方が、徒歩15分の物件よりも価値が落ちづらい訳です。
ではなぜ価値が落ちづらいかと言うと、利便性の問題があります。

 

駅の近くは、やはり便利です。
デパートなどショッピングの為のお店が非常に多く集まっているものなので、ショッピングの利便性という点から価値が落ちづらい訳です。

 

それと駅から近ければ、毎日の通勤なども当然楽になってくるものです。
駅までバスで行くよりも、やはり歩いて行ける方が毎日の通勤も楽だと思います。

 

このような点から、不動産の物件では駅からの距離はかなり重要な意味合いがある訳です。
そのため不動産投資でも、駅から近い物件に投資をされる事も非常に多いのですが。

 

不動産というのは、駅はかなり重要な意味合いがあると言えます。
家を売却する時に私がやったこと

土地探しから始めて家を建てました

土地探しから始めて家を建てました

 

アパートを借りて住んでいた地域がとても住みやすく、この先もこの近くで暮らして行きたいと夫婦の意見が一致したため、その頃から家を探し始めました。
最初から戸建てにこだわりがあったわけではなく、マンションや中古物件など、あらゆるものを見て回りました。

 

まだ、不動産に対する知識のあまりなく、こんなところが良い、あんな素敵な部屋に住んでみたいと妄想ばかりを膨らませていました。
しかし、いざ予算のことを夫婦で話し合ってみると、現実的なことが見えてきました。

 

そんなに予算を出せるわけでないので、自分達が払える範囲で一番よい物件を探そうと夫婦の意見のも一致しました。
実は、その話し合いの時に初めて聞いたのですが、夫は自分が生まれ育った家がマンションだったので、自分の子供は戸建ての住宅で育てたいという思いがあったようです。

 

どちらかと言えばマンションを希望していた私には寝耳に水な話でした。
しかし、そんな夫の夢を実現させてあげたい気持ちもあり、二人で土地探しから始めることにしました。

 

希望する地域で、予算にも収まる土地を見つけるまでに一年、そして家を建てるのにも後一年ほどかかりましたが、夫婦ともに満足できるような住宅を建てることができたので、頑張って良かったなと思っています。

 

 

 

不動産apiの購入や投資では駅が大事新着記事

2014/11/16 07:07:16 |
二世帯住宅の検討を行う昨年結婚したばかりで、現在は賃貸アパートで新婚生活をスタートさせています。今のところ子供はおりませんが、数年に居ないには欲しいと思っています。子供が産まれた時のことを考えると、この賃貸アパートで長く生活するのは得策ではないと思っています。夫婦だけで生活するならば良いのですが、万が一子供が産まれたとなると、子供の衣類や玩具が増えることになってしまうので、絶対に狭く感じられるようになります。それを考えると自分達の家が欲しいです。実は最近、親から二世帯住宅の話をいただいています。...